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2007年05月28日

SEOも知らない営業マンなんて・・・

アメリカでグーグルのシェアがまたアップしたというニュースだ。
先日NHKでもグーグルの特集をしていたのだが、
それを見ていると、他社の数年先を行っているという感がある。
以下ニュースの抜粋

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Googleの検索サービスがますます普及していることが、明らかになった。
2007年4月の米国検索市場における、同社のシェアは前月から1.4%上昇し、49.7%となった。

 一方Yahooのシェアは26.8%で、検索市場第2位を維持した。同調査結果によると、Microsoftのシェアは10.3%、Ask Networkは5.1%、AOLを含むTime Warner Networkは5%であるという。

Googleは検索ユーザー1人あたりの1カ月の平均検索回数31回という数字においても他社をリードしている。

------------------------------------------------情報源CNETJAPAN

一昔前は商売は売り込み重視、営業至上主義だった。
しかし、近年の人の財布を開く場所は変わってきている。
例えば洋服を買いにいって店員に話しかけられることを嫌がるのは
若者になるほどその傾向が強い。

デパートやショップはただの「下見(したみ)」の場所で
実際買うのはネット上という人たちも年々増加傾向にある。

そこで使われるのはほぼ「検索エンジン」グーグルやヤフーといったものだ。
今後その傾向はもっと増加していくだろう。
(アメリカの後追いをしているわけだから)
これからの商売はネット上でいかに自分のポジションを確保できるかが
勝負の分かれ目になってくる。

いまだに売り込みに走っている営業マンは「SEO対策」とかを
その時間を使って勉強した方が身の為だ。


posted by 現場の東海林 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

任天堂の流れに行ってしまうと・・・

例えば、DUALSHOCKコントローラがImmersion Corporationの技術を侵害しているとして、
裁判所から9070万ドルの損害賠償の支払いを命じられたことがある。

ソニーが「Blu-ray Disc」に使用している技術が、Targetの特許を侵害しているという。
ソニーはいまだ特許に関する悩みを解消できないようだ。

-----------------------------------------------情報源CNETJAPAN

 ソニーが特許侵害をしているという申請を受けているニュースだ。
 ブルーレイディスクといえば、DVDに代わる次世代映像の技術で
 ソニーがプレステ3で一発勝負に出ている分野である。

 当初14〜15万はするだろうという予想だったが、
 プレステ3は大勝負で5〜6万の価格帯で発売した。

 この背景にはソニー製の製品のバッテリーパックに不備が
 発覚し、使っていると「発火する恐れ」があるという
 大事件がある。

 この事件を受けてのプレステ3での巻き返しだと思うが、
 またここへきて特許侵害という横ヤリを喰らいそうだ。

 映像技術も、ゲーム内容もプレステーション3は群を抜いている。
 しかし、世は「ゲームは家族で楽しく運動しながら」とか
 「持ち歩いて友達の家で交換、対戦」という方向に行っている。

 本格派のゲーマーは当然プレステ3の巻き返しを期待しているだろうし、
 任天堂の流れに行ってしまうと、映像・音源・ストーリー性といった
 本来のゲームの「楽しい部分」が違うものに取って代わられてしまう。
 しかし、プレステ3は高い。高すぎる。
 問題が起こるぐらいなら無理してブルーレイディスクなんて
 付けなきゃよかったのに とどうしても思ってしまう。


posted by 現場の東海林 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

ドライブバイダウンロード?ここがハッカーたちのつけ狙うスキになる。

Googleによると、450万件のウェブサイトを詳細に調査した結果、約10分の1のウェブページがトロイの木馬を訪問者のコンピュータに「ドライブバイダウンロード」する危険性があることを発見したという。このような悪質なソフトウェアにより、ハッカーらがコンピュータやそのネットワークに格納された機密データにアクセスしたり、悪質なアプリケーションをインストールしたりする恐れがある。

2007年4月には悪質なソフトウェアを含む新しいURLが毎週平均8000件出現しているという

ハッカーらはウェブサーバのセキュリティ、ユーザーが投稿したコンテンツ、広告、サードパーティウィジェットを操作して、ウェブページに悪質なソフトウェアを置くという

、「閲覧サイトを制限することでユーザーを保護することはできない。自社のウェブアクセスと電子メールゲートウェイを保護する必要がある」と警告した。

----------------------------------------------情報源CnetJAPAN

 見るからにあやしいサイトにだけウィルスがいるわけではない。ということをこのニュースは報道している。

 毎週8000件の新たな悪質ウィルス感染区域が増えているという。

 利便性の高さと秘匿性の高い非常に便利なインターネットにも闇の部分が常に存在しているということだろう。

 対抗策は当面「自己責任で」ということだが、これはもうウィルス対策ソフトの質の向上を望むしかないだろう。

 パソコン作業の多い方なら分かると思うが、ウィルスソフトを起動しながらの、作業は反応の鈍りやアクセス制限などで非常に面倒だ。
 大怪我をしないための「転ばぬ先の杖」ではあるが、いまだに使い勝手が悪い。やはり良い物を入れようとすると高価格になってしまうという現実があろう。ここがハッカーたちのつけ狙うスキになってしまう。

 パソコンのデータ飛びやハードディスククラッシュの惨劇を味わうリスクを回避するには....少々作業の面倒が増えても、ウィルスソフトに働いてもらわないと痛い目に会いそうだ。

 感染してから「マイクロソフトのせいだ〜!」と言っても
 「いや。あんたが悪いんだよ。」と眉一つ動かさずに言われてしまうだろう。明日はわが身

posted by 現場の東海林 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

Zingaのデザインをカツジアサダ氏が手がける

日本航空の鶴を使ったマーク、ティファニーの広告デザイン、楽器メーカーであるナカミチのコンセプト設計――これらのすべてに携わった日本人のデザイナーを知っているだろうか。
米国ニューヨークに本拠を置くKatsuji Asada氏がその人だ。
世界的なブランドのデザインやアートディレクションを数多く手がけるAsada氏が、新たな活躍の場としてウェブの世界に飛び出した。

 インデックス・ホールディングスとサイボウズの共同出資会社であるZINGAが開発したビジネスパーソン向けのコミュニケーター「Zinga」。
PCと携帯電話の両方に対応し、メールや電話などビジネスパーソンが業務に必要な連絡をすべて一カ所で取れるようにしたサービスだ。

Asada氏はこのサービスのアートディレクターを務めている。


c.gif 
 Zingaの実際の画像です
 クリックすると大きく見れます
 


----------------------------------------情報源CnetJapan

 63歳でJALやティファニーのデザインをこなす日本人デザイナー
 カツジアサダ氏がウェブの世界にも参入するという記事だ。

 
 最近は携帯電話のデザインでも一流のデザイナーが作っている。
 私も日本の新鋭デザイナー「佐藤かしわ氏」のデザインした
 ドコモの携帯を使っている。

 シンプルかつ大胆で非常にインパクトがあるしカッコイイ
 しかし、使いにくい
 カクカクの長方形をしている二つ折り式のものなのだが、
 まず、フタがあけにくい。
 
 急いでるときにどっちから開くか分からなくて、
 電話が切れ→かけ直し。という電話代のロスが何度かあった。

 あと短時間でも電話すると耳が痛い。
 耳に当てる事なんてまったく想定していないデザインなので
 角ばった電話がずっと耳を刺激する。これが痛い。

 なんだか、デザインが先に行ってしまっていて、このカッコイイ携帯を使いたければ、
 多少の犠牲を払いなさい的な、傲慢さものぞかせている。


 しかしっ、上の記事のカツジアサダ氏は、「サービスだということ
 を忘れるな」、「もっと使いやすい、親切な設計は?という
 探求をみなさんと一緒に作って行きたい」と話す。

 さっすが、世界のアサダ。

 やはり、「使いやすさ」というものはこれからの時代
 「絶対のキーワード」になってくると思う。
 らくらくホンみたいなものが台頭して行く時代になろう。


posted by 現場の東海林 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

度肝を抜くような最高のゲームを安価で作って欲しい。

 結局、日本もゲーム内広告を受け入れる日が来るはずだ。
 どんなに面白いゲームができあがるのかと今からわくわくしてしまう。 
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 インターネット広告全体で見てみる。電通が2月20日に発表した報告書では、
 インターネット広告の伸び率は前年比29.3%増の3630億円。
 雑誌広告費(3887億円)に匹敵する水準となってきていることが分かる。
 ゲーム内広告には次の3種類がある。

1)インゲームズアド
 ゲーム内の広告スペースをメディア的に扱っていく。例えば、ゲーム内で表示される看板に、

 広告が掲載されることなどだ。

2)インゲームズプロモーション
 コナミの「メタルギアソリッド3」で、大塚製薬の栄養食品「カロリーメイト」がアイテムとして登場し、

 主人公がカロリーメイトを食べるとスタミナが回復するという使われ方をした。

3)アドバゲーミング
 広告商品を取り扱ったゲームを一から作成してしまうというもの。

 ゲームそのものが広告商品となる。
 例えば、サントリーが展開した「PEPSI NEX」のゲームなど
--------------------------------------------------------------情報源CnetJapan--------------------
 こういったゲーム内広告でマイクロソフト、ヤフー、グーグルがしのぎを削っているというニュースだ。

 PS2の「グランドセフトオート」なんかもこの類に入るだろう。
 ゲーム中では実際の店の看板やFM放送なんかが流れていた。

 このゲーム内広告というもの、日本では「世界観を損なう恐れ」だとかなんとかで
 「敬遠される見通し」だとか言っているが、そうだろうか?

 さきほどの「グランドセフトオート」をプレイしている時、大きな疑問があった。
 
 「どこからこんなに膨大なゲーム制作費を引っ張り出したんだろう?」
 というものだった。
 
 あの作りの細かさと前作からのリリース期間から、制作費は相当かかっていると
 直ぐに思ったのだが、その謎が「ゲーム内広告」であったはずだ。

 このゲーム内広告はプレイヤーにとっては絶対に追い風になるはずだ。
 
 制作費が一歩足らずに「おしいゲーム」になってしまっているタイトルが
 どれだけ多いことだろう。
 
 やい!聞いてるのかスクゥエアエニックスのゲーム達よ!

 子どもならだませるが、大人はその辺の事情を分かってプレイしている。

 どうせやるならドラクエの主人公がコーラ飲みながら、
 カロリーメイト食べて、トヨタ車に乗っててもいいから、
 度肝を抜くような最高のゲームを安価で作って欲しい。
 それが現代の人間の思考回路だと思う。


 どうあがいたってアメリカの後追いするわけだから、
 さっさと取り入れて成熟させて行って欲しいものだ。

 
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posted by 現場の東海林 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

絶対にマスコミの「放送コード」に引っかかる

 4月16日に起こったバージニア工科大学の銃乱射事件は、大量の犠牲者が出たことで世界に大きな衝撃を与えている。

韓国でも今回の事件について連日報道がなされている。しかしニュースの情報だけに飽き足らないネチズンたちはまず、チョ・スンヒの名前によるブログなどを探し始めた。

実際にCyworldで「チョ・スンヒ」という名前を持つ、84年生まれの男性のミニホームページを探してみると複数の人が出てくる。

いずれの人のミニホームページの訪問者数も、19日時点で1日あたり5000人から1万人程度に達している。女性の「チョ・スンヒ」さんのミニホームページですら、1日あたり2万人以上の訪問者が押しかけている。

それでもネチズンの好奇心は止まるところを知らない。ポータルサイトの人気検索語ランキングでは、連日「チョ・スンヒ」の名前がランクインしている。

単に「チョ・スンヒ」というものから「チョ・スンヒ 写真」「チョ・スンヒ 動画」、さらには「チョ・スンヒ 両親」「チョ・スンヒ 彼女」まで、チョ・スンヒ容疑者本人だけでなく、周囲の人にまでネチズンの関心は及んでいる。

-----------------------------------------情報源CNETJapan

謎が謎を呼ぶバージニア州立工科大学の惨事の記事だ。

この事件で韓国のイメージが凄く悪くなっているのも事実だ。

同時に海外留学をしている人、しようとしている人の足止めにも
なってくるだろう。

昔「フリーズ!(止まれ!)」の意味が分からなくて
動いたために射殺された日本人がいたが、
確かそのときも大ニュースで騒がれた。

だが、私はいつも逆サイドを考える。

こんなたぐいのニュースは毎日のように起きている。
バージニアのニュースが特別凄いかと言えば、別にそんなことない。
スラム街やマフィアがからめば「銃乱射事件」のない日を探す方が大変なのではなかろうか?

要は、そのニュースを「誰がどう取り上げているか?」につきる。
今回のニュースも「アメリカで外国人留学生が」という部分が大事なのである。
世界ニュースにすれば、世論が動く
「韓国は悪いことをした!」「アメリカに謝るべきだ!」
このネタで引っ張れば引っ張るだけアメリカには有利な世論が出来上がる。
「チョットグライ留学生減ッテモ、マタ小麦粉イッパイ買ワセレバイイヨネ!」みたいな会議がどこかでされているはずだ。
従軍慰安婦問題をいまだに引っ張り出してきて
何億円も引っ張ろうとしているどこかの国も同じだ。

情報化社会は情報が力を持っている。
しかし、インターネットの普及によりそれも変わってきている。

何が変わったのだろう。
変わったのは「今このブログをあなたが読んでいるという部分」だ。
タイムリーなネタもすぐに色んな方向から情報を捉えることができるようになったという部分だ。
こんな意見、絶対にマスコミの「放送コード」に引っかかるからね。
posted by 現場の東海林 at 00:02| Comment(1) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

真面目なネットビジネスマンには追い風

 オーバーチュアの新しい広告配信システム「新スポンサードサーチ(開発コード:Panama)」が、ついに日本でもスタートした。

より使いやすい管理画面と、より高い広告効果をもたらすといううたい文句で登場する
新スポンサードサーチでは、一体何が変わるのだろうか。

なかでも注目されているのが、広告の表示順位を決定する方式が変わることだ。
これまでオーバーチュアのキーワード広告は、入札価格が高いほど上位になるというシンプルなモデルだった。

新スポンサードサーチでは、クリック率を核としたいくつかの指標によって広告に「品質インデックス」というの質のランクを付け、
入札価格と品質インデックスの高さで掲載順位が決まるようになる。

-------------------------------情報源CNETJapan

 オーバーチュア(ヤフーが提供している検索上位表示サービス)の表示順が大きく変わるという話題だ。

 ビジネスをしていない人にとっては「ヤフーの表示順がそんなに大事なの?」というところだろうが、

 特にネット主体でビジネスをしている人達にとって、
 検索の何番目で表示されるか?は「命がかかった」部分だと思う。

 ヤフーもグーグルと同じように品質重視になってくるということで、これによって「まっとうにビジネスをしている人」にとっては追い風が吹くだろう。

 逆に機械的にネットからの収入を楽して得ようとする人にとってはジワジワ効いてくるボディーブローになるはずだ。

 消費者の立場に立てばあたり前のことで、
 機械が作ったような味気のないブログなどは誰も読みたくない。

しかし、今まではそんなんでも商売になっていた。ヤフー側も分かっていて乗っていた部分もあったと思う。普及のために。

 しかし、今回このような品質重視の方向転換があったということは、どんどん新しいお客さんを開拓する時期が終わりに近づいており、これからはより品質の高いサイトのリピーターを作っていく方向なのだろう。業界が成熟してきている証拠だ。


 そうなるとどうなるか?

 簡単である。「本物しか生き残れなくなっていく
 進化の歴史はいつもこういう流れを生む。
 
 今、楽して儲けれていても10年後も同じ収入の取り方はできなそうだ。
posted by 現場の東海林 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

77000円コスト削減できていた。

オンライン中古書店「eBOOKOFF」を運営するネットオフは4月16日、宅配コミックレンタルサービス「コミかる」を開始した。月額基本料は980円で、レンタル料は1冊につき126円となる。

レンタルできるコミック冊数は5000シリーズ・18万冊。利用料金は月額基本料が980円、レンタル料が1冊につき126円/冊(通常)、280円(最新作のみ)。延滞料、入会金、送料は不要だ。発送・返却方法は、4冊以下の場合は宅配便またはメール便、それ以上の場合は宅配便となる。

-------------------------------情報源CnetJapan

 コミック好きの方にはたまらないサービスになってくるはずだ。
 私も、まんが、コミックを読みたくなったらどうしようか?と色々な方法を考える。

 大好きで新作を追いかけているものはコンビニなどで、新作を買う。
 一気に読みたいものや、買うまでもないものはマンガ喫茶へ行って読む。
 
 この前、事務所を引越しするときにひとつ困ったのが、マンガの整理だった。
 500冊近く溜まってしまっていたマンガの9割はeBOOKOFFに流してしまった。

 そこで気づいた。「買う必要なかったじゃねえか!」ということを...
 マンガがたまっていくと本棚も必要になる。300円ぐらいで買ったとしても、売るときは10円〜20円。

 買ってから読み返すか?といえば、私の場合はなんと500冊のなかで読み返したのは2〜3冊だけ。
 結局、コストが280円×500冊で、140000円かかったことになる。
 整理するための労力も考えたらもっとコストがかかっていた。

 このコミカルのサービスは私のような、「一回読んだらおしまい系」の方には嬉しいサービスであろう。
 126円で本を回せる。コストが@154円お得だ。

 同じように500冊のマンガをコミカルでやっていたら、154×500冊で77000円コスト削減できていた。

 短期の視点で考えたら、「マン喫へ行ったほうが...」とか「買った方が早い」と考えてしまうが、長期的にこれから一生マンガとお付き合いするつもりなら、このサービスは絶対に「GO」だ。
posted by 現場の東海林 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

ウチの嫁の謎の行動の理由

調査結果によると、女性ユーザー層が活性化しており、リーチするためのキーワードは「短時間」「簡単」「わかりやすさ」であることが分かった。

 利用しているモバイルゲームのジャンルについて、最も回答が多かったのはテトリスなどの「パズル」で65%。次いで、「ロールプレイング(40%)」、麻雀や将棋などの「テーブルゲーム(34%)」が続く。

--------------------------情報源 CNET Japan

このニュースによると女性はちょこっとゲーム派で
男性はどっぷりゲーム派が多いことが良く分かる。

ウチの嫁の謎の行動の理由が、今やっと分かった。

ウチの嫁は「戦争版シムシティー」みたいなのをパソコンゲーム
でよくやっている。要は、一から街を作っていって、大きくなってきたら
となり街に攻め込んで自分の領土にするゲームだ。

ゲームにはちゃんとしたストーリーモードがあり、「チンギスハーン編」や
「ジャンヌ・ダルク編」などその歴史に従ってシナリオが用意されている。

しかし、嫁はシナリオモードを一切せずに「一回やりきり」みたいなモードしか、やらない。
毎回コンピューターとただただ対戦を繰り返している。
男からみると「生産性のないこと」に見える。

僕からみたら「何が面白いの?」って感じなのだが、
ニュースのデータから、この謎の行動が解けた感じだ。

「短時間で簡単に終わる分かりやすいゲーム」が好きなんだ。
キャラクターのレベルを上げて成長させることに喜びを覚えるのは男性だ。
「一回やりきり」でクリアしてすぐにスッキリしたいのが女性だ。

しかし、ニュースのデータでビックリしたのは、男性はモバイルゲームをするのは移動中に限っているのに、
女性は約半数が自宅でも、しかも寝る前にやっているそうだ。

ええっ?

気分を落ち着かせるためにやるのだろう。
「一回やりきり」ですっきりしてから寝たいのだろう。

逆に男性諸君!知っておこう。「女性は寝る前にゲームをやりたがるもの。」明日、パートナーにパズルゲームを買ってあげよう!
posted by 現場の東海林 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

死に物狂いの争い

高機能化が進むコンパクトデジタルカメラ。時には週変わりで売れ筋上位の顔ぶれが変わるほど競争が激しい市場で、トップの座についたのがキヤノンの「IXY DIGITAL 900IS」だ。

「BCNランキング」2月のコンパクトデジカメ部門で、カラーバリエーションを合算して集計した販売台数シェア8.3%を獲得し1 位に輝いた。

「広角ズームレンズ」「手ブレ補正」「高感度撮影」「顔検出」というコンパクトデジカメ市場でトレンドの機能をすべて盛り込んだことがユーザーに支持された。

----------------------------------情報源CNETJapan
 携帯にカメラがついてから、そっちの方も進化していっているが、
電器屋へ行くとデジカメコーナーにも結構人がいる。

 やはり「キレイに残したい」というニーズは強くあるのだろう。
 キャノンが流行りの機能を「全部入れ」でまたすんごいカメラを出したが、本当に日本の企業は小さくて高機能にすることにかけては世界を圧倒しているようだ。

 私のパソコンの隣には2代目のプレステ2が立っているが、
 1代目の初期に買ったものと比べると、「百科時点とノート」ぐらいの大きさの差がある。

 新しいプレステ2は旅行に持ち運びもできてしまう。
(実際に行く先々に持って移動している知り合いもいる)

 熾烈を極める家電業界、製造メーカーも小売店も戦いの種類は違うが、
どちらも本当に死に物狂いの争いを毎日展開しているのであろう。




posted by 現場の東海林 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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